基本診療時間
平日:8:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜:8:30〜13:00、14:00〜17:00
休診日
木曜 / 日曜 / 祝日
症状の解説
アキレス腱炎

八幡市でアキレス腱の痛みを解消。 ランニングやジャンプ時の踵の痛みを早期に改善します
走り出しや朝の第一歩で、踵の少し上(アキレス腱)が痛むことはありませんか?
八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの、ランニングやスポーツをされる皆様。以下のような症状で、運動継続をためらっていませんか?
「アキレス腱炎」は、ふくらはぎの筋肉と踵の骨をつなぐアキレス腱に炎症が起きるスポーツ障害です。初期の痛みは軽度なことが多いですが、そのまま運動を続けると腱の変性や部分断裂に進行するリスクがあります。
ランニング中や、急に動き出した時にアキレス腱に鋭い痛みがある
朝起きて、最初の一歩を踏み出すときに、踵の上が強く痛む
運動後にアキレス腱周辺が熱を持ち、腫れている
アキレス腱の厚みが増しているように感じる
アキレス腱炎が慢性化しやすい原因
アキレス腱は人体で最も強力な腱であり、歩行や走行時に体重の約8倍の負荷がかかると言われています。この腱は血行が悪くなりやすく、一度炎症を起こすと治癒に時間がかかりやすい特性があります。
アキレス腱炎の主な発生原因
急激な運動量の増加(オーバーユース):ウォーキングやランニングの距離、頻度、強度を急に上げた際に、アキレス腱への負荷が許容量を超え、微細な損傷と炎症が始まります。
ふくらはぎ(下腿三頭筋)の柔軟性不足:ふくらはぎの筋肉が硬いと、アキレス腱が常に引っ張られた状態になり、走行時の衝撃を吸収できず、腱の付着部に持続的なストレスがかかり続けます。
足部の不安定性(アライメント不良):偏平足(オーバープロネーション)や、硬すぎるランニングシューズ、間違ったランニングフォーム(踵着地が強すぎるなど)により、アキレス腱がねじれるような負荷を受け、炎症が 起こりやすくなります。
檜-ひのき-鍼灸接骨院の「治りにくい腱の深部」への専門治療
アキレス腱炎は、腱の深部に炎症が起こるため、表面的なケアだけでは改善しにくい症状です。当院は、この腱の深部へアプローチし、早期に修復を促します。
ステップ1:痛みの評価と腱の状態把握
詳細な動作分析:走る、ジャンプするなどの動作を確認し、アキレス腱に過度なねじれや牽引力がかかっていないかをチェックします。
腱の評価:腱の肥厚(厚み)や圧痛の範囲を確認し、炎症や変性がどこまで進んでいるかを把握します。
ステップ2:炎症の早期鎮静と機能回復
鍼灸治療による腱の深部修復促進(重要):血行が悪いアキレス腱に対し、鍼を用いて腱の損傷部位周辺の血流を劇的に改善させます。これにより、炎症物質の排出と、治癒に必要な栄養素の供給を促進し、腱の再構築をサポートします。
ふくらはぎの筋膜リリース:緊張してアキレス腱を引っ張っているふくらはぎ(下腿三頭筋)や足裏の筋肉を、手技や電気治療で徹底的に緩めます。
専門的な運動・フォーム指導:炎症が治まったら、再発を防ぐための正しいランニングフォーム、インソールやシューズの選び方、そしてアキレス腱に最も効果的なストレッチ( エキセントリック運動)を指導します。
アキレス腱炎を悪化させないためのセルフケア
スポーツを継続しながら治すには、八幡市での日々のセルフケアが不可欠です。
運動愛好家が実践すべきケア
運動後のRICE処置:運動後や痛みが強い時は、必ずアキレス腱周辺をアイシングし、炎症を抑えます。
ストレッチと温熱療法:痛みがない時は、ふくらはぎや足底のストレッチを入念に行いましょう。また、入浴などで温め、血流を良く保つことが重要です。
ヒールウェッジ(踵の高さ調整):炎症が強い急性期は、靴の中にヒールウェッジ( 踵を高くするパッド)を入れて、アキレス腱の緊張を一時的に緩和させることが有効です。
八幡市でアキレス腱の不安なく、スポーツを楽しみましょう
アキレス腱炎を「癖になった」と放置せず、適切な専門治療を受ければ、必ず改善します。
檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアのスポーツを愛する皆様が、痛みなく最高のパフォーマンスを発揮できるよう、専門的な足の治療を通じてサポートします。
諦めていたランニングを再開するために、今すぐご相談ください。









