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基本診療時間
平日:8:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜:8:30〜13:00、14:00〜17:00
休診日
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2026年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか? さて、当院は1月5日(月)から通常通り営業をスタートいたします。 2026年、私の抱負はシンプルです。 「目の前の患者さんを、全力でサポートする」 痛みがあると、どうしても気持ちまで下を向いてしまいがちです。 そんな時、皆様が少しでも前を向き、その先にある「笑顔の未来」を取り戻せるよう、私の持てる技術と知識を総動員してお手伝いさせていただきます。 体のお悩みがあれば、どんな小さなことでもご相談ください。 本年も、皆様の健康な毎日を支えるパートナーとして、どうぞよろしくお願いいたします。
4 日前


【檜-ひのき-鍼灸接骨院】2025年の感謝を込めて
今年も残すところあとわずかとなりました。 皆様にとって、2025年はどのような一年でしたでしょうか。 私自身にとって、今年は正直に申し上げますと、決して平坦な道ではありませんでした。壁にぶつかり、悩み、立ち止まりそうになる瞬間もありました。 しかし、今こうして年末を迎え振り返ってみると、それらはすべて、施術者として、人として成長するための「得がたい経験」だったと感じています。 苦しい時こそ、基本に立ち返る。 「目の前の患者さんお一人おひとりを大切にする」 その当たり前で一番大切なことを、改めて心に刻んだ一年でした。 そして何より実感したのは、「私が患者さんを支えているのではなく、私の方が患者さんの笑顔や言葉に支えられている」という事実です。 施術室での何気ない会話や、「良くなったよ」という安堵の表情に、どれほど励まされたかわかりません。本当にありがとうございました。 これからも、この地域に根差し、皆様の健やかな暮らしに寄り添い続けること。それが私の使命です。 来年も初心を忘れず、より一層精進してまいります。 寒さが厳しくなりますが、どうかご自愛く
2025年12月29日


【八幡市】股関節の痛みが「腰痛」を引き起こす?股関節の動きを良くして全身の痛みを改善する簡単ストレッチ
治らない「腰痛」の真犯人は「股関節の硬さ」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。腰の治療を受けても、腰痛がなかなか治らない、あるいはすぐに再発してしまうという経験はありませんか?その原因は、痛む場所である腰ではなく、股関節にある可能性が非常に高いと考えられます。 股関節は、体の中で最も大きく動く関節であり、歩く、立ち上がる、座るといった日常動作の**「土台」を担っています。この股関節の動きが悪くなると、本来股関節が果たすべき役割を腰が代償しようとし、その結果、腰痛や全身の痛み**として症状が現れてしまうのです。 この連動性を理解することが、治りにくい腰痛を根本から改善するための鍵になります。 股関節の硬さが引き起こす連鎖的な体の不調 前屈すると、股関節よりも腰が先に張ってしまう 靴下を履く、足を組む動作が痛い、または硬いと感じる 全身の痛み、特に膝や背中の張りが慢性化している 長く立っていると、股関節周辺がだるくなる 股関節が硬くなると、なぜ腰に負担が集中するのか? 股関節は、非常に柔軟で多方向に動く関節ですが、長時間座りっぱなしの生
2025年12月27日


諦める前にチェック!変形性膝関節症でやってはいけない「座り方・立ち方」と膝の負担を減らす方法
変形性膝関節症でやってはいけない「日常のNG行動」 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。もしあなたが変形性膝関節症と診断され、「軟骨がすり減っているから仕方ない」と諦めかけているなら、少しお待ちください。 確かに軟骨の摩耗は事実ですが、毎日の「座り方」や「立ち方」といった小さな習慣が、膝への負担を最大化させ、痛みを悪化させているケースがほとんどです。膝の痛みを抑え、進行を食い止めるためには、まず「膝に悪い行動」を知り、それを止めることが最優先です。 ここでは、膝の負担を極度に高め、膝の痛みを長引かせる「日常のNG行動」を、当院の臨床経験に基づいて解説します。 膝の負担を最大化する「3つの座り方・立ち方」 (H3) 地べたでの正座・横座り(あぐら) : 膝を深く曲げる動作は、膝関節に体重の数倍もの圧力をかけます。特に正座は、膝を限界まで曲げるため、軟骨への負担が最大化し、変形を進行させます。また、横座りやぺたんこ座りは、O脚をさらに進行させ、膝のねじれを増大させます。 膝に手を置いて反動で立つ「立ち上がり」 : 椅子や床から立ち上がる際に、
2025年12月20日


【八幡市で元気に!】骨と筋肉を作る!寒い季節に摂るべき「見落としがちな栄養素」の簡単な摂り方
寒い季節に「骨と筋肉」の衰えが加速する理由 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。気温が下がり、体が冷え込む寒い季節になると、「なんとなく体がだるい」「階段の上り下りが億劫になった」と感じることはありませんか?これは単なる寒さのせいではなく、骨や筋肉の衰えが加速しているサインかもしれません。 寒い季節は、寒さから体を守るために活動量が低下しがちです。また、日照時間が短くなるため、骨の健康に不可欠なビタミンDが不足しやすくなります。この二重の要因が重なることで、骨密度が低下し、筋肉が減少し、体調を崩しやすい状態を作り出してしまいます。 健康情報として、この時期に体の土台である骨と筋肉をいかに守るかを知ることが非常に重要です。 活動量の低下とビタミンD不足 活動量が減ると、骨に加わる適度な負荷が少なくなり、骨の生成が滞ります。 さらに、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、日照時間の減少によりこれが不足すると、食事から摂ったカルシウムを骨に定着させることが難しくなってしまうのです。 骨と筋肉の土台を作る「見落としがちな栄養素」とは?...
2025年12月15日


ランナー必見!朝の第一歩が激痛に変わる「足底筋膜炎」の原因と八幡市で選ぶべきシューズの条件
朝の第一歩が「激痛」に変わる足底筋膜炎とは? 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいのランニング愛好家の皆様。朝起きて、ベッドから降りた最初の一歩を踏み出した瞬間、踵(かかと)の底に突き刺すような鋭い痛みを感じたことはありませんか? その痛みは、ランナーや立ち仕事の方に非常に多い「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」かもしれません。 足底筋膜炎は、足の裏にある腱組織(足底筋膜)に炎症や小さな断裂が起こることで発症します。特に運動や体重負荷が集中する踵の付け根に強い痛みが発生します。 単なる「筋肉痛」と放置すると慢性化し、ランニングを続けることが困難になるだけでなく、歩行すら辛くなるため、早期の専門治療と根本原因の特定が不可欠です。 足底筋膜炎の主なセルフチェックリスト 朝起きてすぐや、長時間座った後の立ち上がりに、踵の底が強く痛む ランニングの踵着地時や、着地後に痛みが増す 痛い部分を押すと、鋭い痛みがある(特に踵の骨の前側) 足の裏が硬く、ふくらはぎの張りも同時に感じる 足底筋膜炎が慢性化しやすい「3つの根本原因」 足底筋膜炎の直接的な原因はオー
2025年12月13日


【梅雨の体調不良】天気痛・偏頭痛は首の歪みが原因かも?八幡市で実践する自律神経の整え方
その頭痛・だるさは「天気痛」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。「雨が降る前になると頭が痛くなる」「曇りの日は体が重くて起き上がれない」といった経験はありませんか? 病院で検査しても特に異常がないにもかかわらず、天気の変化に伴って体調不良が起こる現象は「天気痛(気象病)」や「偏頭痛」と呼ばれ、多くの方が悩まされている現代特有の不定愁訴です。 特に梅雨の時期や台風の季節など、気圧の変動が激しい時期に症状は悪化しやすく、日常生活の質を大きく低下させてしまいます。 低気圧が近づくと、決まって頭痛やめまいが起こる 体がだるく、理由なく不安感や気分の落ち込みがある 古傷や関節の痛みが、雨の前にうずく 天気が悪い日には胃腸の調子が悪くなる もし一つでも当てはまるなら、それは気圧の変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。 なぜ天気が悪いと頭痛や体調不良が起こるのか? 天気痛のメカニズムは複雑ですが、簡単に言えば、「耳の奥のセンサー」と「自律神経」が深く関わっています。 「気圧の変化」が自律神経を直撃するメカニズム...
2025年12月12日


【八幡市で治らない腰痛】レントゲンに映らない「真の原因」と根本改善のための3ステップ
八幡市で「治らない腰痛」に悩むあなたへ 整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常がない」と言われた。湿布や痛み止めを続けているけれど、一向に良くならない――。 このような「治らない腰痛」に悩まされている八幡市の方は、決して少なくありません。 実は、多くの慢性的な腰痛の「真の原因」は、骨の形ではなく、日常生活の姿勢や体の使い方、そして筋肉の深部に隠れていることがほとんどです。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、レントゲンに映らない腰痛のメカニズムを専門的な視点から解説し、痛みを繰り返さないための根本改善3ステップをご紹介します。 レントゲンでは見えない! 長引く腰痛の「真の原因」 姿勢の歪みとインナーマッスルの機能不全 腰痛の最大の原因は、姿勢の歪みとそれを支える インナーマッスル(深層筋) の衰えです。 デスクワーク :長時間の座り姿勢は、腰への負担を大きくするだけでなく、インナーマッスルをサボらせ、アウターマッスル(表層筋)に過剰な負担を集中させます。 腹筋が弱い :特に腹部のインナーマッスル(腹横筋など)が機能しないと、腰の骨(腰椎)
2025年12月10日


「鍼は痛い?」八幡市で初めて鍼灸を受ける方が知っておきたいQ&Aと不安解消法
八幡市で鍼灸に興味があるけれど、一歩踏み出せない方へ 「鍼灸に興味はあるけれど、鍼はやっぱり痛いの?」 「どんな治療をするのか分からないから怖い」 八幡市周辺で、肩こり、腰痛、自律神経の不調など、様々な悩みを抱えながらも、鍼灸治療を受けることに不安を感じている方は少なくありません。それは、鍼治療が体に「刺す」というイメージが強いためかもしれません。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、初めて鍼灸治療を受ける方が抱く疑問や不安をQ&A形式で解消します。私たちが使用する鍼の安全性や、鍼灸治療で得られる効果について正しく理解し、安心して一歩踏み出すための参考にしてください。 【痛い・感染症・効果】八幡市で受ける鍼灸に関する最も多い3つの不安を解消すQ&A 八幡市の患者様からよくいただく、鍼灸治療に関する代表的な質問にお答えします。 Q :鍼灸治療は注射のように「チクッと」痛みがありますか? A : 注射のような強い痛みはほとんどありません。 鍼灸で使用する鍼は、病院で使われる注射針とは異なり、髪の毛よりも細い(直径0.12mm~0.20mm程度)非
2025年12月9日


産後の骨盤矯正、いつから始めるのが正解?八幡市の子育てママが知るべきタイミング
八幡市の子育てママへ。 骨盤矯正のタイミング、間違っていませんか? 八幡市周辺で子育てを頑張るママの皆さん、ご出産本当にお疲れ様でした。 出産を終えてホッと一息つく間もなく、赤ちゃんのお世話で猫背になり、抱っこや授乳で腰や背中が悲鳴を上げている方も多いのではないでしょうか。 産後の身体の悩みで特に多いのが、「 骨盤の歪み 」です。 「骨盤矯正を受けたいけれど、 産後すぐはダメ? 」「 半年経ってしまったけど間に合う? 」と、骨盤矯正を始めるタイミングに迷われている方もいるでしょう。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、産後の骨盤が戻るメカニズムを解説し、八幡市の子育てママが知っておくべき骨盤矯正を始める「最適なタイミング」と「終わり時」について専門家の視点からお伝えします。 骨盤が歪むメカニズム:なぜ産後に矯正が必要なのか? 産後の骨盤が歪むのは、出産によって骨盤が広がり、不安定になるためです。 1.リラキシンホルモンの影響 妊娠中から分泌される「 リラキシン 」というホルモンは、出産時に赤ちゃんが通りやすいように、骨盤周りの関節や靭帯を緩め
2025年12月7日


12月の営業時間について
八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様、いつも檜-ひのき-鍼灸接骨院をご利用いただき、誠にありがとうございます。院長の檜作です。 寒さが増し、慌ただしい年の瀬を迎えましたが、皆様におかれましては健やかに新年を迎えられるよう心よりお祈り申し上げます。 2025年を締めくくる12月は、寒暖差や忙しさから、ギックリ腰や寝違え、自律神経の不調といった急な体のトラブルが増えやすい時期です。当院では、皆様が万全の体調で新年を迎えられるよう、スタッフ一同、より一層心を込めて施術にあたります。 今年も一年間のご愛顧に心より感謝申し上げます。 年末に向けて、体調を万全に整えましょう お忙しい時期ではございますが、体調を崩しやすい時だからこそ、ご自身の体のケアを優先してください。 年内に溜まった肩こりや腰痛をしっかりとリセットし、痛みなく晴れやかな気持ちで新年を迎えられるよう、お早めにご予約いただくことをお勧めします。 年末はご予約が集中いたしますので、お早めにご連絡ください。 来る2026年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2025年12月5日


【八幡市の寒さを乗り越える】季節の変わり目の「ダルさ」を解消!簡単な「内臓疲労」ケア
八幡市の皆さまへ。 このダルさ、季節のせいかもしれません 「なんだか体が重い」「朝スッキリ起きられない」「疲れが溜まっているわけではないのにダルい」 春から夏、夏から秋、そして秋から冬へと季節が移り変わる時期は、八幡市でも気温や気圧の変動が大きく、体調を崩しやすいものです。 特に、この時期の慢性的なダルさや倦怠感は、自律神経の乱れと内臓の疲労が深く関わっていることが多いのをご存知でしょうか。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、季節の変わり目のダルさのメカニズムを解説し、八幡市にお済みの皆様がご自宅で簡単にできる、内臓疲労をケアするための専門的なTIPSをご紹介します。 内臓疲労!?季節の変わり目に体がダルくなる2つの原因 季節の変わり目に身体がついていかず、ダルさを感じる主な原因は、体内の「調整役」である内臓がオーバーワークを起こしているためです。 内臓(特に消化器系)のオーバーワーク 季節の変わり目は、急な寒暖差や、イベントなどで食事内容が偏りがちです。 胃腸の疲労 :消化器官は、体温調節や免疫機能にも関わっています。食事で過度に負担がか
2025年12月3日


【冬の冷え性対策】八幡市で鍼灸師が教える、寝る前の「足首温め」で全身ポカポカ
八幡市の皆様へ、冬の足首の冷え、放置していませんか? 寒さが増す八幡市の冬。 「靴下を履いて寝ても足が冷たい」「布団に入っても足先が冷えて寝付けない」「全身がだるい、むくみがひどい」 このような慢性的な冷え性に悩む方は、年齢や性別を問わず非常に多くいらっしゃいます。特に足首から足先にかけての冷えは、全身の血行不良のサインであり、放置すると免疫力や睡眠の質の低下につながります。 この記事では、鍼灸の専門家が、「 なぜ足首を温めるだけで全身がポカポカになるのか 」という東洋医学的な理由を解説し、檜-ひのき-鍼灸接骨院が推奨する寝る前の簡単「足首温め」セルフケアをご紹介します。 鍼灸師が解説!足首が全身を温める「 ポンプ 」である理由 足首は、心臓から遠い末端にあるにもかかわらず、東洋医学や解剖学的にみて非常に重要な役割を担っています。 血流の折り返し地点と「第二の心臓」 心臓から送られた血液は、全身を巡り、足先まで到達します。この血液を再び心臓へ戻す「ポンプ役」を担っているのがふくらはぎであり、その末端にあるのが足首です。 冷えの原因...
2025年11月28日


【八幡市の子供たち】成長期に注意!オスグッド病(膝の痛み)の自宅で見逃せない初期サイン
八幡市のスポーツ少年・少女を持つ親御さんへ 八幡市周辺でサッカー、バスケットボール、バレーボールなど、活発にスポーツに取り組む小学生や中学生のお子さんをお持ちの親御様。 特に八幡市内のクラブ活動や学校の部活動では、練習時間の長さや熱心さから、オーバーユース(使いすぎ)による膝の痛みを抱えるお子さんが多く見受けられます。 「膝の下が痛い」「運動後に膝が腫れている気がする」といった訴えを聞いたことはありませんか? その膝の痛みは、単なる筋肉痛ではなく、成長期特有のスポーツ障害である「オスグッド・シュラッター病(通称:オスグッド病)」かもしれません。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、オスグッド病が起こるメカニズムと、親御さんがご自宅で 見逃してはいけない初期サイン 、そして進行を防ぐための適切な自宅ケアについて解説します。 成長期の膝に起こるオスグッド病の「痛みの発生源」 オスグッド病は、骨の成長と筋肉の柔軟性のアンバランスによって発生する病気です。 骨の成長スピードと筋肉の硬さのミスマッチ オスグッド病が起こりやすいのは、骨が急激に伸びる成長
2025年11月25日


寒さでスマホ首が悪化?八幡市で働く20〜40代へ贈る「オフィスで5分」の肩甲骨はがし
八幡市で働く20〜40代の皆様へ。 冬の「スマホ首」にご注意を! 京都市内や大阪方面へ通勤されている八幡市・樟葉エリアの現役世代の皆さま。 パソコン作業で長時間うつむきがち 通勤電車や休憩中もスマホをチェックしてしまう そして、冬の寒さで体が縮こまり、肩が上がっている このような習慣で、首や肩の不調が急増しています。特に冬は、寒さで無意識に体が緊張し、血液の循環が悪くなるため、「スマホ首」や「ストレートネック」の症状が一層悪化しやすい時期です。 この記事では、 檜-ひのき-鍼灸接骨院 が、寒さとデスクワークが首に与える影響を解説し、八幡市のオフィスや職場の休憩時間にたった5分でできる、効果的な「 肩甲骨はがし 」テクニックをご紹介します。 寒さとデスクワークの複合攻撃!? なぜ冬に首が固まるのか。 人間は寒いと感じると、体温を逃さないために無意識に肩をすくめて、首を前方に突き出す「防御姿勢」をとります。この姿勢は、首から肩甲骨にかけての筋肉を常に緊張させ、血行不良を招きます。この状態が日常化すると、痛みやこりとして定着してしまいます。 スマホ・P
2025年11月21日


【柔道整復師が解説】八幡市の成長期のお子さんに多いスポーツ障害の種類と親ができる自宅ケア
八幡市のスポーツを頑張るお子さんを持つ親御様へ 八幡市では、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、多くのお子さんが部活動やスポーツクラブで活発に活動されています。しかし、成長期に熱心に運動に取り組むお子さんにとって、「スポーツ障害」は避けて通れない課題です。 「単なる筋肉痛だろう」と見過ごした結果、痛みが慢性化したり、重症化したりするケースも少なくありません。 この記事では、 檜-ひのき-鍼灸接骨院 が、八幡市で特に多く見られる小学生・中学生のスポーツ障害の種類を解説するとともに、親御さんがご自宅でできる適切な対処法や予防のためのケアについて具体的にお伝えします。 成長期のお子さんに多い!八幡市で見られる主なスポーツ障害 成長期(小学生・中学生)の骨や関節はまだ軟らかく、オーバーユース(使いすぎ)や間違ったフォームによって負荷がかかりやすくなっています。 バスケやバレーボールに多い:オスグッド・シュラッター病 発生部位: 膝の下(お皿の下の骨が出っ張っている部分) メカニズム: 成長期は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が骨の成長速度に追
2025年11月19日


【八幡市】デスクワークで固まった首や肩の原因は?柔道整復師が教える姿勢改善とセルフケア
八幡市の皆さまへ、その首・肩の痛み、諦めていませんか? 京都市内や大阪方面へ通勤されている八幡市の皆さま、毎日長時間デスクに向かう生活で、「首や肩がズシンと重い」「昼頃になると頭痛までしてくる」といった悩みを抱えていませんか? デスクワークで固まった首や肩の原因を改善するために、湿布を貼ったり、マッサージで一時的にほぐしても、翌日にはまた元通り。これは、日々の姿勢や生活習慣が根本的な原因となっている可能性がとても高いです。 この記事では、 檜-ひのき-鍼灸接骨院 が、デスクワークで首・肩が固まるメカニズムと、八幡市で忙しく働く皆さまが自宅や職場で実践できる、専門的な姿勢改善のヒントをご紹介します。 デスクワークが引き起こす首・肩こりの根本メカニズム 首や肩のこりは、単に筋肉が疲れているだけではありません。 長時間同じ姿勢を続けることで、身体に複合的な問題が発生しています。 頸椎と胸椎の「猫背スパイラル」 デスクワークでは、無意識のうちに頭が前に突き出し、背中が丸まる猫背姿勢になりがちです。 頭の重さ: 成人の頭の重さは約5〜6kg(ボーリングの球
2025年11月18日


【八幡市 鍼灸接骨院】ホームページをリニューアルしました
この度、檜-ひのき-鍼灸接骨院のホームページを全面リニューアルいたしました。スマートフォンでも見やすく、症状別ページや訪問施術、自費施術、保健施術のご案内を分かりやすく整理しています。
2025年11月15日
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