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諦める前にチェック!変形性膝関節症でやってはいけない「座り方・立ち方」と膝の負担を減らす方法

  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 5分
膝の触診


変形性膝関節症でやってはいけない「日常のNG行動」


八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。もしあなたが変形性膝関節症と診断され、「軟骨がすり減っているから仕方ない」と諦めかけているなら、少しお待ちください。


確かに軟骨の摩耗は事実ですが、毎日の「座り方」や「立ち方」といった小さな習慣が、膝への負担を最大化させ、痛みを悪化させているケースがほとんどです。膝の痛みを抑え、進行を食い止めるためには、まず「膝に悪い行動」を知り、それを止めることが最優先です。


ここでは、膝の負担を極度に高め、膝の痛みを長引かせる「日常のNG行動」を、当院の臨床経験に基づいて解説します。



膝の負担を最大化する「3つの座り方・立ち方」 (H3)


  1. 地べたでの正座・横座り(あぐら) 膝を深く曲げる動作は、膝関節に体重の数倍もの圧力をかけます。特に正座は、膝を限界まで曲げるため、軟骨への負担が最大化し、変形を進行させます。また、横座りやぺたんこ座りは、O脚をさらに進行させ、膝のねじれを増大させます。

  2. 膝に手を置いて反動で立つ「立ち上がり」 椅子や床から立ち上がる際に、膝に手を置いて「よいしょ」と反動で立ち上がる動作は、膝への衝撃を和らげる太ももの筋肉(大腿四頭筋)を使わず、膝関節の曲げ伸ばしだけで負荷を受け止めてしまいます。これが膝の痛みを引き起こす主要な原因の一つです。

  3. 内股で立つ「不安定な立ち方」 無意識に足先が内側を向く内股の立ち方は、膝が過度に内側にねじれるため、O脚を悪化させます。このねじれによって、膝関節の内側に荷重が集中し、軟骨が部分的にすり減るのを加速させてしまいます。



立ち上がり・歩行時に「膝の負担」が集中するメカニズム


なぜこれらの動作が膝を痛めるかというと、変形性膝関節症の根本原因である荷重バランスの崩れと筋力の低下を助長してしまうからです。



O脚による荷重バランスの崩れ


変形性膝関節症の多くは、内側の軟骨がすり減ることでO脚が進行します。

O脚になると、本来、膝全体で受け止めるべき体重の負荷が、膝関節の内側半分に集中してしまいます。


これにより、膝を曲げ伸ばしするたびに内側だけが激しく摩耗し、膝の痛みが増していきます。

特に、膝の痛み 立ち上がりの瞬間に体重が一気にかかると、この内側への集中負荷がピークに達します。


膝の負担を軽減するためには、この偏った負荷を全身で分散させることが不可欠です。



檜-ひのき-鍼灸接骨院が八幡市で実践する「負担軽減と機能改善」


八幡市の檜-ひのき-鍼灸接骨院では、変形性膝関節症の患者様に対し、「軟骨」をターゲットにするのではなく、「軟骨を守る機能」を回復させることに特化した治療を行います。



鍼灸治療による膝の深部炎症の鎮静


膝の痛みが強い場合、関節内に慢性的な炎症が起こっている可能性があります。膝の負担を減らすためには、まずこの炎症を鎮めることが重要です。


当院では、鍼灸治療を用いて、膝関節の奥深くや周囲の硬くなった腱(鵞足など)の血流を改善し、炎症物質の排出を促します。これにより、痛みの閾値が高まり、日常生活の痛みが緩和されます。



骨格調整と専門的な運動指導


膝への偏った荷重バランスを改善するため、土台である骨盤や股関節の歪みを手技で調整します。さらに、膝の不安定性を解決するため、太ももの筋肉(大腿四頭筋)や股関節の安定筋を強化するオーダーメイドの運動指導を行います。


特に、膝の痛み 立ち上がりの動作をスムーズにするための、大腿四頭筋の正しい使い方を指導し、ご自宅での変形性膝関節症 セルフケアを具体的にサポートします。



変形性膝関節症の痛みを悪化させないための「膝に優しい立ち方・座り方」


八幡市での日常生活で膝の負担を劇的に減らすためには、以下の方法を意識して、膝に優しい立ち方と座り方を習慣づけてください。


  • 立ち上がり方:「股関節」と「お尻」を使う

    • 一歩前に出す: 立つ方の足を少し後ろに引き、もう一方の足を少し前に出します。

    • 前傾姿勢: 上半身を前に倒し、お尻を突き出すように力を入れます。

    • 太ももの裏を使う: 膝ではなく、お尻と太ももの裏の筋肉で体を持ち上げる意識で立ち上がります。

  • 座り方:椅子を選ぶ、深く座る

    • 椅子を優先: 地べたに座ることは避け、必ず椅子を使用しましょう。

    • 座面を高く: 椅子が低い場合は座布団などで座面を高くすると、膝の負担が軽減されます。

    • 深く座る: 浅く腰かけると背中が丸まりやすく、全身のバランスが崩れて膝に負担がかかります。背もたれにもたれて深く座りましょう。



八幡市で変形性膝関節症の「膝の痛み」を根本改善し、立ち上がりを楽にしたい方へ


変形性膝関節症は、日々の習慣が進行を左右します。「膝の痛みは治らない」と諦めず、立ち方、座り方といった小さな動作から改善することが、快適な日常を取り戻すための第一歩です。


檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様の膝の痛みと向き合い、適切な治療とO脚 改善に向けた生活指導を通じて、膝 負担軽減を徹底サポートいたします。



八幡市で変形性膝関節症の「膝の痛み」のご相談は、HP・お電話・公式LINEから


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