top of page
基本診療時間
平日:8:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜:8:30〜13:00、14:00〜17:00
休診日
木曜 / 日曜 / 祝日
Blog
八幡市健康ブログ



腱鞘炎(ドケルバン病)を放置しないで!八幡市の育児やデスクワークによる手の痛みを改善する手首の使い方とセルフケア
タオル絞り、抱っこで激痛… その症状は「腱鞘炎」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。育児や家事、長時間のデスクワークで、以下のような手首の痛みに悩まされていませんか? 腱鞘炎は、腱(筋肉と骨をつなぐ組織)とその周囲のトンネル(腱鞘)が摩擦で炎症を起こす病態です。これは単なる「使いすぎ」ではなく、手首の構造に大きな負担がかかり続けているサインです。放置すると症状が慢性化し、日常生活に大きな支障をきたすケースもあるため、早期の専門治療が非常に重要です。 腱鞘炎の中でも特に多い「ドケルバン病」とは 腱鞘炎は手の様々な箇所に起こりますが、特に親指の付け根から手首にかけて起こる腱鞘炎を「ドケルバン病」と呼びます。これは、赤ちゃんを抱っこする、タオルを絞る、スマホを操作するといった動作で親指を酷使することで発生しやすく、育児中の女性やデスクワークの方に非常に多く見られます。 手首の痛みが慢性化する前に、以下のセルフチェックを行いましょう。 親指の付け根から手首にかけて鋭い痛みがある 物を掴む、ひねる動作で痛みが走る 手首や親指の付け根
2 日前読了時間: 5分


【八幡市の健康を守る】猫背は見た目だけじゃない!肋骨の硬さが引き起こす「呼吸の浅さ」と疲れやすい体の仕組み
「猫背」が引き起こす、体の奥で進行する問題 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。「見た目が悪いから」と猫背を気にされている方は多いでしょう。しかし、猫背の悪影響は姿勢が崩れることだけにとどまりません。実は、猫背は体の仕組みの根幹である「呼吸」の質を低下させ、疲れやすい体質を作り出す根本原因となります。 長時間デスクに向かう、スマートフォンを操作するといった習慣は、背中を丸め、肋骨周りを固めてしまいます。この肋骨の硬さこそが、健康と活力を奪う重大な問題なのです。 姿勢の歪みと「胸郭(きょうかく)」の連動性の低下 肋骨、胸椎(背骨の上部)、胸骨からなる「胸郭」は、呼吸をする際に大きく広がり、しぼむ動きをします。 猫背になってしまうと、この胸郭が前のめりに固まってしまい、本来のスムーズな動きができなくなります。姿勢の歪みは、単なる見た目の問題ではなく、命を支える「呼吸の浅さ」に直結しているということを認識することが大切です。 疲れやすい体の根本原因は「浅い呼吸」にあった 猫背によって肋骨が固まると、肺が十分なスペースを確保できなくなり、取り込める酸素の量
1月9日読了時間: 4分


【八幡市】股関節の痛みが「腰痛」を引き起こす?股関節の動きを良くして全身の痛みを改善する簡単ストレッチ
治らない「腰痛」の真犯人は「股関節の硬さ」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。腰の治療を受けても、腰痛がなかなか治らない、あるいはすぐに再発してしまうという経験はありませんか?その原因は、痛む場所である腰ではなく、股関節にある可能性が非常に高いと考えられます。 股関節は、体の中で最も大きく動く関節であり、歩く、立ち上がる、座るといった日常動作の**「土台」を担っています。この股関節の動きが悪くなると、本来股関節が果たすべき役割を腰が代償しようとし、その結果、腰痛や全身の痛み**として症状が現れてしまうのです。 この連動性を理解することが、治りにくい腰痛を根本から改善するための鍵になります。 股関節の硬さが引き起こす連鎖的な体の不調 前屈すると、股関節よりも腰が先に張ってしまう 靴下を履く、足を組む動作が痛い、または硬いと感じる 全身の痛み、特に膝や背中の張りが慢性化している 長く立っていると、股関節周辺がだるくなる 股関節が硬くなると、なぜ腰に負担が集中するのか? 股関節は、非常に柔軟で多方向に動く関節ですが、長時間座りっぱなしの生
2025年12月27日読了時間: 4分


諦める前にチェック!変形性膝関節症でやってはいけない「座り方・立ち方」と膝の負担を減らす方法
変形性膝関節症でやってはいけない「日常のNG行動」 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。もしあなたが変形性膝関節症と診断され、「軟骨がすり減っているから仕方ない」と諦めかけているなら、少しお待ちください。 確かに軟骨の摩耗は事実ですが、毎日の「座り方」や「立ち方」といった小さな習慣が、膝への負担を最大化させ、痛みを悪化させているケースがほとんどです。膝の痛みを抑え、進行を食い止めるためには、まず「膝に悪い行動」を知り、それを止めることが最優先です。 ここでは、膝の負担を極度に高め、膝の痛みを長引かせる「日常のNG行動」を、当院の臨床経験に基づいて解説します。 膝の負担を最大化する「3つの座り方・立ち方」 (H3) 地べたでの正座・横座り(あぐら) : 膝を深く曲げる動作は、膝関節に体重の数倍もの圧力をかけます。特に正座は、膝を限界まで曲げるため、軟骨への負担が最大化し、変形を進行させます。また、横座りやぺたんこ座りは、O脚をさらに進行させ、膝のねじれを増大させます。 膝に手を置いて反動で立つ「立ち上がり」 : 椅子や床から立ち上がる際に、
2025年12月20日読了時間: 5分


【八幡市で元気に!】骨と筋肉を作る!寒い季節に摂るべき「見落としがちな栄養素」の簡単な摂り方
寒い季節に「骨と筋肉」の衰えが加速する理由 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。気温が下がり、体が冷え込む寒い季節になると、「なんとなく体がだるい」「階段の上り下りが億劫になった」と感じることはありませんか?これは単なる寒さのせいではなく、骨や筋肉の衰えが加速しているサインかもしれません。 寒い季節は、寒さから体を守るために活動量が低下しがちです。また、日照時間が短くなるため、骨の健康に不可欠なビタミンDが不足しやすくなります。この二重の要因が重なることで、骨密度が低下し、筋肉が減少し、体調を崩しやすい状態を作り出してしまいます。 健康情報として、この時期に体の土台である骨と筋肉をいかに守るかを知ることが非常に重要です。 活動量の低下とビタミンD不足 活動量が減ると、骨に加わる適度な負荷が少なくなり、骨の生成が滞ります。 さらに、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、日照時間の減少によりこれが不足すると、食事から摂ったカルシウムを骨に定着させることが難しくなってしまうのです。 骨と筋肉の土台を作る「見落としがちな栄養素」とは?...
2025年12月15日読了時間: 4分


ランナー必見!朝の第一歩が激痛に変わる「足底筋膜炎」の原因と八幡市で選ぶべきシューズの条件
朝の第一歩が「激痛」に変わる足底筋膜炎とは? 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいのランニング愛好家の皆様。朝起きて、ベッドから降りた最初の一歩を踏み出した瞬間、踵(かかと)の底に突き刺すような鋭い痛みを感じたことはありませんか? その痛みは、ランナーや立ち仕事の方に非常に多い「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」かもしれません。 足底筋膜炎は、足の裏にある腱組織(足底筋膜)に炎症や小さな断裂が起こることで発症します。特に運動や体重負荷が集中する踵の付け根に強い痛みが発生します。 単なる「筋肉痛」と放置すると慢性化し、ランニングを続けることが困難になるだけでなく、歩行すら辛くなるため、早期の専門治療と根本原因の特定が不可欠です。 足底筋膜炎の主なセルフチェックリスト 朝起きてすぐや、長時間座った後の立ち上がりに、踵の底が強く痛む ランニングの踵着地時や、着地後に痛みが増す 痛い部分を押すと、鋭い痛みがある(特に踵の骨の前側) 足の裏が硬く、ふくらはぎの張りも同時に感じる 足底筋膜炎が慢性化しやすい「3つの根本原因」 足底筋膜炎の直接的な原因はオー
2025年12月13日読了時間: 5分
カテゴリー:
タグ:
このブログでは八幡市の皆様の健康を促進させるための情報を当院が定期的に発信しています。
bottom of page





