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八幡市健康ブログ



腱鞘炎(ドケルバン病)を放置しないで!八幡市の育児やデスクワークによる手の痛みを改善する手首の使い方とセルフケア
タオル絞り、抱っこで激痛… その症状は「腱鞘炎」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。育児や家事、長時間のデスクワークで、以下のような手首の痛みに悩まされていませんか? 腱鞘炎は、腱(筋肉と骨をつなぐ組織)とその周囲のトンネル(腱鞘)が摩擦で炎症を起こす病態です。これは単なる「使いすぎ」ではなく、手首の構造に大きな負担がかかり続けているサインです。放置すると症状が慢性化し、日常生活に大きな支障をきたすケースもあるため、早期の専門治療が非常に重要です。 腱鞘炎の中でも特に多い「ドケルバン病」とは 腱鞘炎は手の様々な箇所に起こりますが、特に親指の付け根から手首にかけて起こる腱鞘炎を「ドケルバン病」と呼びます。これは、赤ちゃんを抱っこする、タオルを絞る、スマホを操作するといった動作で親指を酷使することで発生しやすく、育児中の女性やデスクワークの方に非常に多く見られます。 手首の痛みが慢性化する前に、以下のセルフチェックを行いましょう。 親指の付け根から手首にかけて鋭い痛みがある 物を掴む、ひねる動作で痛みが走る 手首や親指の付け根
6 日前読了時間: 5分


【八幡市の健康を守る】猫背は見た目だけじゃない!肋骨の硬さが引き起こす「呼吸の浅さ」と疲れやすい体の仕組み
「猫背」が引き起こす、体の奥で進行する問題 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。「見た目が悪いから」と猫背を気にされている方は多いでしょう。しかし、猫背の悪影響は姿勢が崩れることだけにとどまりません。実は、猫背は体の仕組みの根幹である「呼吸」の質を低下させ、疲れやすい体質を作り出す根本原因となります。 長時間デスクに向かう、スマートフォンを操作するといった習慣は、背中を丸め、肋骨周りを固めてしまいます。この肋骨の硬さこそが、健康と活力を奪う重大な問題なのです。 姿勢の歪みと「胸郭(きょうかく)」の連動性の低下 肋骨、胸椎(背骨の上部)、胸骨からなる「胸郭」は、呼吸をする際に大きく広がり、しぼむ動きをします。 猫背になってしまうと、この胸郭が前のめりに固まってしまい、本来のスムーズな動きができなくなります。姿勢の歪みは、単なる見た目の問題ではなく、命を支える「呼吸の浅さ」に直結しているということを認識することが大切です。 疲れやすい体の根本原因は「浅い呼吸」にあった 猫背によって肋骨が固まると、肺が十分なスペースを確保できなくなり、取り込める酸素の量
1月9日読了時間: 4分


【八幡市】股関節の痛みが「腰痛」を引き起こす?股関節の動きを良くして全身の痛みを改善する簡単ストレッチ
治らない「腰痛」の真犯人は「股関節の硬さ」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様。腰の治療を受けても、腰痛がなかなか治らない、あるいはすぐに再発してしまうという経験はありませんか?その原因は、痛む場所である腰ではなく、股関節にある可能性が非常に高いと考えられます。 股関節は、体の中で最も大きく動く関節であり、歩く、立ち上がる、座るといった日常動作の**「土台」を担っています。この股関節の動きが悪くなると、本来股関節が果たすべき役割を腰が代償しようとし、その結果、腰痛や全身の痛み**として症状が現れてしまうのです。 この連動性を理解することが、治りにくい腰痛を根本から改善するための鍵になります。 股関節の硬さが引き起こす連鎖的な体の不調 前屈すると、股関節よりも腰が先に張ってしまう 靴下を履く、足を組む動作が痛い、または硬いと感じる 全身の痛み、特に膝や背中の張りが慢性化している 長く立っていると、股関節周辺がだるくなる 股関節が硬くなると、なぜ腰に負担が集中するのか? 股関節は、非常に柔軟で多方向に動く関節ですが、長時間座りっぱなしの生
2025年12月27日読了時間: 4分


諦める前にチェック!変形性膝関節症でやってはいけない「座り方・立ち方」と膝の負担を減らす方法
変形性膝関節症でやってはいけない「日常のNG行動」 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。もしあなたが変形性膝関節症と診断され、「軟骨がすり減っているから仕方ない」と諦めかけているなら、少しお待ちください。 確かに軟骨の摩耗は事実ですが、毎日の「座り方」や「立ち方」といった小さな習慣が、膝への負担を最大化させ、痛みを悪化させているケースがほとんどです。膝の痛みを抑え、進行を食い止めるためには、まず「膝に悪い行動」を知り、それを止めることが最優先です。 ここでは、膝の負担を極度に高め、膝の痛みを長引かせる「日常のNG行動」を、当院の臨床経験に基づいて解説します。 膝の負担を最大化する「3つの座り方・立ち方」 (H3) 地べたでの正座・横座り(あぐら) : 膝を深く曲げる動作は、膝関節に体重の数倍もの圧力をかけます。特に正座は、膝を限界まで曲げるため、軟骨への負担が最大化し、変形を進行させます。また、横座りやぺたんこ座りは、O脚をさらに進行させ、膝のねじれを増大させます。 膝に手を置いて反動で立つ「立ち上がり」 : 椅子や床から立ち上がる際に、
2025年12月20日読了時間: 5分


【梅雨の体調不良】天気痛・偏頭痛は首の歪みが原因かも?八幡市で実践する自律神経の整え方
その頭痛・だるさは「天気痛」かもしれません 八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。「雨が降る前になると頭が痛くなる」「曇りの日は体が重くて起き上がれない」といった経験はありませんか? 病院で検査しても特に異常がないにもかかわらず、天気の変化に伴って体調不良が起こる現象は「天気痛(気象病)」や「偏頭痛」と呼ばれ、多くの方が悩まされている現代特有の不定愁訴です。 特に梅雨の時期や台風の季節など、気圧の変動が激しい時期に症状は悪化しやすく、日常生活の質を大きく低下させてしまいます。 低気圧が近づくと、決まって頭痛やめまいが起こる 体がだるく、理由なく不安感や気分の落ち込みがある 古傷や関節の痛みが、雨の前にうずく 天気が悪い日には胃腸の調子が悪くなる もし一つでも当てはまるなら、それは気圧の変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。 なぜ天気が悪いと頭痛や体調不良が起こるのか? 天気痛のメカニズムは複雑ですが、簡単に言えば、「耳の奥のセンサー」と「自律神経」が深く関わっています。 「気圧の変化」が自律神経を直撃するメカニズム...
2025年12月12日読了時間: 5分


【八幡市で治らない腰痛】レントゲンに映らない「真の原因」と根本改善のための3ステップ
八幡市で「治らない腰痛」に悩むあなたへ 整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常がない」と言われた。湿布や痛み止めを続けているけれど、一向に良くならない――。 このような「治らない腰痛」に悩まされている八幡市の方は、決して少なくありません。 実は、多くの慢性的な腰痛の「真の原因」は、骨の形ではなく、日常生活の姿勢や体の使い方、そして筋肉の深部に隠れていることがほとんどです。 この記事では、檜-ひのき-鍼灸接骨院が、レントゲンに映らない腰痛のメカニズムを専門的な視点から解説し、痛みを繰り返さないための根本改善3ステップをご紹介します。 レントゲンでは見えない! 長引く腰痛の「真の原因」 姿勢の歪みとインナーマッスルの機能不全 腰痛の最大の原因は、姿勢の歪みとそれを支える インナーマッスル(深層筋) の衰えです。 デスクワーク :長時間の座り姿勢は、腰への負担を大きくするだけでなく、インナーマッスルをサボらせ、アウターマッスル(表層筋)に過剰な負担を集中させます。 腹筋が弱い :特に腹部のインナーマッスル(腹横筋など)が機能しないと、腰の骨(腰椎)
2025年12月10日読了時間: 4分
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このブログでは八幡市の皆様の健康を促進させるための情報を当院が定期的に発信しています。



