基本診療時間
平日:8:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜:8:30〜13:00、14:00〜17:00
休診日
木曜 / 日曜 / 祝日
症状の解説
腰椎椎間板ヘルニア

八幡市で「足に走る激しいしびれ」にお悩みの方へ。 腰椎椎間板ヘルニアの神経症状を 鍼灸と専門手技で改善します
ヘルニアによる「足のしびれ」は、放置するととても危険です
八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。腰痛だけでなく、お尻から足先にかけて電気が走るような激しい痛みやしびれを感じていませんか?
椎間板ヘルニアは、腰の骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、近くを通る神経を圧迫することで起こる重度の症状です。この症状は放置すると、感覚麻痺や筋力低下に進行するリスクがあるため、早期の専門的処置が必要です。
腰だけでなく、お尻や太ももの後ろ、足先に強いしびれが続いている
咳やくしゃみ、前かがみになった際に、痛みが腰から足へ響く
痛みやしびれで、片足立ちや爪先立ちがしにくい、または力が入らない
病院で「手術しかない」と言われたが、手術は避けたいと考えている
なぜヘルニアは激しいしびれを引き起こすのか?
ヘルニアの激しい症状は、飛び出した椎間板が神経根(神経の根元)を圧迫し、炎症を起こすことで発生します。
ヘルニアが起こるメカニズムと根本原因
クッションの変性と突出:長年の不良姿勢や重労働、加齢などにより、椎間板の水分が失われ、外側の繊維が損傷します。この状態で負荷がかかることで、内部の髄核(クッションの中心)が飛び出し、神経を圧迫します。
神経根の炎症と過敏化:飛び出した椎間板に接触した神経は激しく炎症を起こし、その炎症物質が「しびれ」や「放散痛」として足先まで伝わります。神経は非常にデリケートなため、わずかな接触でも強い症状を引き起こします。
姿勢による圧迫増強:猫背や前かがみ(屈曲位)の姿勢は、椎間板 への圧力を高め、ヘルニアの突出を悪化させます。この姿勢の悪さが、痛みが慢性化する最大の原因です。
檜-ひのき-鍼灸接骨院の「神経圧迫を減らす」専門治療
当院は、八幡市で「手術以外の選択肢」を探している方に対し、神経への刺激を安全に減らすための専門的な保存療法を提供します。
ステップ1: 危険なサインの鑑別と姿勢分析
排泄障害などの鑑別:ヘルニアの重度なサイン(排泄障害や感覚麻痺の急激な進行など)がないかを徹底的に確認し、必要に応じて提携医療機関への連携を行います。
椎間板への負荷分析:姿勢分析を通じて、日常生活で最も椎間板に負担をかけている姿勢や動作の「クセ」を特定します。
ステップ2: 神経炎症の鎮静と圧迫の解除
鍼灸治療による神経鎮静(最重要):痛みの原因となっている神経根の周囲の緊張した筋肉や炎症に対し、鍼でピンポイントにアプローチします。深部の血流を改善し、炎症物質の排出を促すことで、激しいしびれや痛みの早期緩和を目指します。
専門手技による除圧:神経の通り道を圧迫している骨盤や背骨の歪みを、手技により安全かつ慎重に調整し、椎間板への負荷を分散させます。
固定と動作指導:急性期には再発を防ぐためのテーピングやコルセット指導を行い、椎間板に負担をかけない「正しい体の使い方」を徹底指導します。
ヘルニアを悪化させないためのセルフケア
椎間板ヘルニアの症状緩和には、日常生活での「腰への負荷を減らすこと」が不可欠です。
日常生活で実践すべき注意点
椅子から立ち上がる時の注意:立ち上がる際は、「反動を使わず」「背筋を伸ばし」、手で椅子を押しながらゆっくり立ち上がってください。前かがみになる動作は椎間板への圧力を高めます。
長時間座ることを避ける:デスクワーク中も、最低でも30分に一度は立ち上がり、軽く背伸びをするなど、体勢を変えるように心がけてください。
八幡市で「手術をしない選択」をサポートします
椎間板ヘルニアの痛みやしびれは、心身に大きな負担をかけます。しかし、多くのヘルニアは保存療法で症状の改善が見込めます。
檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様の「動きたい」という希望に応えるため、専門知識と確かな技術で、症状の根本改善をサポートします。
諦める前に、まずは一度、当院の専門的な治療をご相談ください。









