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檜-ひのき-鍼灸接骨院ロゴ

​症状の解説

ストレートネック

2本

八幡市で「スマホ首(ストレートネック)」を根本改善。 慢性的な首の痛み、頭痛、手のしびれを姿勢矯正で解消します



慢性的な首の不調、その原因は「首のS字カーブの消失」かもしれません


八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。長時間のデスクワークやスマホ操作の後、以下のような症状に悩まされていませんか?


「ストレートネック」とは、本来ゆるやかなS字カーブを描いているべき頸椎(首の骨)が、まっすぐになってしまった状態を指します。日本人の多くが該当すると言われるこの状態は、慢性的な不調の根源です。


  • 首や肩が常にガチガチに凝り固まり、重いヘルメットを被っているようだ

  • 病院で検査を受けても「異常なし」だが、頭痛やめまいが頻繁に起こる

  • デスクワーク中、猫背や顎が突き出る姿勢になっている自覚がある

  • 手のしびれを感じることがあり、悪化していないか不安だ



ストレートネックが引き起こす深刻な影響


人間の頭の重さは、ボーリングの球一つ分(約5~6kg)あります。首のS字カーブは、この重さを分散させ、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。



S字カーブ消失による3つの悪影響


  1. 首への負荷の増大:S字カーブが失われると、頭の重さが首の骨と筋肉に直撃します。首への負担は通常の約3~4倍になるとも言われ、これが慢性的な痛みや凝りの直接的な原因となります。

  2. 神経・血管の圧迫:首の筋肉が常に緊張することで、後頭神経や自律神経、椎骨動脈が圧迫されます。これが頭痛、めまい、耳鳴り、血圧の変動といった自律神経系の不調を引き起こします。

  3. 頸椎ヘルニアのリスク増大:まっすぐな状態は、椎間板の特定の部分に負担を集中させます。これにより、頸椎椎間板ヘルニアや頸椎症といった、より重篤な疾患を誘発するリスクが高まります。



檜-ひのき-鍼灸接骨院の「構造を立て直す」専門アプローチ


当院では、ストレートネックの原因である姿勢の根本的な歪みを特定し、S字カーブの回復と、それを維持するためのインナーマッスル強化を組み合わせた治療を行います。



ステップ1:姿勢の評価と原因の特定


  • 姿勢分析:首だけでなく、土台となる背骨や骨盤の歪み、そして肩甲骨の位置を詳細に分析し、ストレートネックがどこから来ているのか(猫背なのか、骨盤の傾きなのか)を特定します。

  • 可動域と筋力のチェック:首の動きの制限や、首を支えるインナーマッスルの機能低下がないかを検査します。


ステップ2:S字カーブ回復と安定化治療


  1. 専門的な頸椎・猫背矯正:硬直した背骨や肩甲骨、肋骨周りの関節を手技で調整し、首の骨(頸椎)が自然なS字カーブを取り戻すための土台を作ります。

  2. 鍼灸による深部筋の緊張緩和:首の深部にある**鍼でないと届かない硬い筋肉(深層筋)**に対し、鍼治療で血流を改善し、頭を支える筋肉の緊張を根本的に解除します。

  3. 姿勢保持のトレーニング指導:矯正によって良い状態になった姿勢を維持するため、自宅でできる簡単なインナーマッスルのトレーニングや、日常生活での正しい姿勢(スマホ操作、寝方)を指導します。



ストレートネックを悪化させないための生活習慣


八幡市でのデスクワークやスマホ操作時、少しの意識で首への負担を大幅に減らすことができます。



今日からできるセルフケアと環境改善


  • スマホ操作の改善:スマホは目線の高さまで持ち上げて操作し、下を覗き込む姿勢を避けてください。

  • デスクワークの環境整備:PCのモニターの高さを調整し、目線が画面の少し上に来るように設定してください。

  • 正しい寝姿勢:高すぎる枕や低すぎる枕は首に負担をかけます。首のカーブをサポートし、立っている時と同じようなS字カーブを維持できる枕を選びましょう。



八幡市で、首の不調のない軽やかな日常を取り戻しましょう


ストレートネックは治らないものではありません。しかし、日々の悪い習慣が原因であるため、「構造の矯正」と「習慣の改善」を両輪で進める必要があります。


檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様の首の悩みに真摯に向き合い、根本原因である姿勢の歪みから改善します。


慢性的な頭痛やしびれを放置せず、ぜひ一度、当院の専門的な姿勢矯正をご相談ください。







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