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​症状の解説

足関節捻挫

2本

八幡市で「足首の捻挫」を繰り返さないために。 エコー観察で重症度を正確に鑑別し、早期の競技復帰をサポートします



「ただの捻挫」と放置すると、癖になります。


八幡市、樟葉、枚方市エリアでスポーツをされている方、階段で足をひねってしまった方へ。


足関節捻挫は、適切な処置とリハビリを行わないと、「捻挫のクセ」になってしまい、何度も再発する「不安定症」に移行する非常に危険な症状です。


▼こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 足首をひねった後、激しい痛みと腫れで体重がかけられない

  • 内出血があり、足首の色が変わってきている

  • 過去に何度も捻挫をしており、サポーターなしでは不安だ

  • 「骨折ではないか」と不安だが、すぐに病院へ行けない



足関節捻挫の正体とは?「最も重要なのは骨折との鑑別」


足関節捻挫の90%以上は、足の裏が内側を向く(内反)ことで起こり、足首の外側の靭帯(特に前距腓靭帯)が損傷します。



捻挫の重症度と見逃せない危険性


  • 靭帯損傷のI〜III度: 靭帯が伸びただけの軽度(I度)から、完全に断裂した重度(III度)まであります。重度なほど、固定期間とリハビリ期間が長くなります。

  • 見逃されやすい剥離骨折: 強い捻挫の場合、靭帯が骨を引っ張り、一部の骨が剥がれる「剥離骨折」を併発しているケースがあります。これはレントゲンでないと確定できませんが、専門的な触診とエコー観察で高い精度で鑑別することが重要です。



檜-ひのき-鍼灸接骨院の「安全・正確・早期復帰」アプローチ


当院は、八幡市で捻挫の治療を行う際、「安全の確保」と「不安定症にさせないリハビリ」を徹底します。



ステップ1: 骨折との鑑別と損傷度の特定


  • 専門的触診とオタワの足首ルール 徒手検査(手を使った検査)に基づき、骨折の可能性を迅速に判断します。

  • エコー観察による内部確認

  • 靭帯の腫れや血腫、剥離骨折の有無など、内部の損傷度合いを客観的に確認し、確定診断が必要な場合は提携医療機関へ迅速に紹介します。患者様の安全を最優先します。


ステップ2: 急性期の鎮静と段階的リハビリ


  1. 初期の固定と鎮痛 損傷度合いに応じた適切な固定(ギプス、シーネ、テーピングなど)を行い、安静を確保。微弱電流や鍼灸治療で炎症と痛みを早期に鎮静化させます。

  2. 関節可動域の回復 痛みが引いてきたら、硬くなった関節を専門手技で調整し、足首の柔軟性を取り戻します。

  3. 不安定性への対策と運動療法 靭帯が緩んだことで生じた「不安定性」を改善するため、バランス感覚(固有受容器)を鍛える運動や、足底筋群を強化するリハビリ指導を行います。



捻挫の再発を防ぐためのセルフケアとストレッチ


痛みが引いた後も、足首の「機能回復」は続きます。八幡市でのスポーツや日常生活で再発を防ぐために、このリハビリを続けてください。



足首の安定性を高めるリハビリ


  • 片足立ち(バランス訓練) 痛みのない方の足から始め、片足で30秒間バランスを取ります。慣れてきたら、目を閉じて行い、より不安定な状況で足首のセンサー(固有受容器)を鍛えましょう。


注意点 痛みが残っている状態で無理なストレッチや運動を行うと、治癒が遅れます。必ず専門家の指示に従って、段階的に行ってください。



八幡市で「最高のコンディション」で復帰を目指します


捻挫は、接骨院の初期対応とリハビリが、将来の足首の安定性を左右します。


檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアのスポーツをするすべての方に対し、早期の競技復帰と再発しない強い足首を作ることをお約束します。「ただの捻挫」と軽視せず、専門的な鑑別と治療を受けに来てください。






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