基本診療時間
平日:8:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜:8:30〜13:00、14:00〜17:00
休診日
木曜 / 日曜 / 祝日
症状の解説
変形性膝関節症

八幡市で変形性膝関節症の痛みを緩和。 O脚・筋力低下を改善し、杖なしで歩ける膝を目指します
膝の痛みで散歩や階段の上り下りを諦めていませんか?
八幡市、樟葉、枚方市エリアにお住まいの皆様。以下のような膝の痛みや不調に、長年悩まされていませんか?
「変形性膝関節症」は、膝関節の軟骨がすり減り、骨が変形していくことで痛みが生じる疾患です。特に中高年の女性に多く見られ、進行するとO脚(内反膝)が強くなり、日常生活に大きな制限を及ぼします。
階段の上り下りや、椅子からの立ち上がりの際に膝が痛む
膝に水が溜まることがあり、腫れや熱を持っている
朝起きた時や、動き始めに膝がこわばってスムーズに動かない
膝が曲がりにくくなり、正座ができなくなった
変形性膝関節症の根本原因は「アライメントの崩れ」
膝関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)が接する部分です。軟骨のすり減りは結果であり、根本的な原因は「膝にかかる荷重のバランスの崩れ」にあります。
変形を加速させる3つの要因
O脚(内反膝)による内側への負荷集中:日本人の多くはO脚傾向にあり、体重の負荷が膝の内側に集中します。これにより、軟骨が内側から集中的にすり減り、さらにO脚が進行するという悪循環に陥ります。
太もも(大腿四頭筋)の筋力低下:膝を支え、衝撃を吸収する役割を持つ**大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)**が衰えると、関節が不安定になり、歩行時や立ち座りの際に軟骨に直接、大きな衝撃が加わります。
股関節・足首の機能不全:膝は、上にある股関節と下にある足首の影響を強く受けます。股関節が硬い、または足首のアーチが崩れていると、膝の関節のねじれが大きくなり、変形が加速します。
檜-ひのき-鍼灸接骨院の「痛みの緩和と機能再建」
当院は、八幡市で変形性膝関節症に悩む方に対し、関節の炎症を鎮め、O脚を支える筋肉の機能を回復させる専門的な治療を提供します。
ステップ1:痛みの鑑別とアライメント分析
荷重バランスの評価:O脚・X脚の程度、そして歩行時や立位時に膝のどの部分に最も負荷がかかっているかを詳細に分析します。
炎症レベルの確認:膝に水が溜まっている、熱を持っているなど、関節内の炎症レベルを確認し、急性期と慢性期に合わせた治療計画を立てます。
ステップ2:炎症 の鎮静と機能改善
鍼灸治療による深部鎮痛:膝関節の奥深くや、硬くなった膝周りの腱(鵞足など)に対し、鍼治療で血流を改善し、関節内の炎症物質の排出を促します。これにより、痛みを根本から和らげます。
膝関節周囲の筋膜リリースと調整:硬くなった太ももの前後の筋肉や、ふくらはぎの筋肉を緩め、膝関節への引っ張る力を軽減し、膝の曲げ伸ばしをスムーズにします。
専門的な運動指導:変形した膝に負担をかけず、機能回復に必須である大腿四頭筋(特に内側広筋)や、股関節の安定筋を強化するためのオーダーメイドの運動メニューを指導します。
変形性膝関節症を悪化させないためのセルフケア
八幡市での日常生活で膝を保護し、痛みをコントロールするためのケアをご紹介します。
自宅でできる膝の保護と筋力維持
体重管理と補助具の活用:膝への負担を減らすため、体重管理に努めましょう。痛みが強い時は、杖やサポーターを使い、膝にかかる負荷を減らしてください。
太もも前面の等尺性運動:仰向けで寝て、膝の裏に丸めたタオルを入れ、そのタオルを潰すように太ももの前側に力を入れます。膝の動きがないため、痛みなく筋力維持ができます。(5秒×10回)
正座や和式の生活を避ける:膝を深く曲げる動作(正座、和式トイレなど)は、膝関節に強い圧力をかけるため、極力避けてください。
八幡市で「動ける喜び」を諦めない膝治療を始めましょう
「もう歳だから」「軟骨がすり減っているから」と、膝の痛みを諦める必要はありません。
檜-ひのき-鍼灸接骨院は、八幡市、樟葉、枚方市エリアの皆様の膝の状態を正確に把握し、痛みのない快適な歩行を取り戻すための専門的な治療と運動指導を提供します。
杖なしで散歩や旅行を楽しめる膝を目指して、今すぐご相談ください。









